生酵素には酵素と付いているけど、酵素と何が違うの?酵素と似てダイエット効果、腸内環境改善、お肌の健康などにも効果があるの?生酵素のすべてが気になる方に生酵素とはどういったものなのかご紹介していきます。

生酵素は酵素そのもも

結論から申しますと生酵素は酵素そのものであります。巷に聞く酵素ドリンクやサプリメントと一緒です。

しかし、それでは生酵素と別の名前で表示する必要はありませんよね?

別の名前で紹介されている理由は酵素自体にあります。

酵素の利点などはテレビや雑誌でも数多く取りざたされているので、効果のほうはご存知だと思います。

ですが、酵素そのものの特性はあまり知られていません。

酵素というのは熱弱い(50℃以上で酵素は破壊される)ため、通常では熱を加えずに摂取したほうがいいとされています。

ですので、食材に多く含まれている野菜などは熱処理をせずに生のまま食したり、スロースムージーにかけて食べることが望ましいとされています。

しかし、それでは普段の生活と変わらない上に食材から摂取することが難しい方の場合では意味がありません。

よって、市販で販売されることが難しいとされています。

※酵素が含まれている錠剤、ドリンク等は製造過程において一度熱で殺菌をしないといけない決まりになっています。中には酵素が破壊されないギリギリの温度で殺菌するところもありますが、多くはコストを下げるために高い熱で殺菌していることが多いです。

そこで出てくるのが、生酵素です。

生酵素は、多くのサプリメントやドリンクが加熱処理をしている中、加熱処理(破壊されない温度で殺菌)をしないで販売しているものが多いのです。

※ソフトカプセルでも加圧で酵素を破壊する熱を発生させてしまっているものもあります。商品を選ぶ際は加圧や加熱処理の温度に気を付けたものを選んでください。

生酵素の力は?

こちらは冒頭でも触れた様に酵素そのものを閉じ込めたものですので、酵素の効果はそのままです。

・ダイエットの助けになる酵素の力

・消化を助けてくれる力

・お肌の健康に一役買ってくれる力

酵素本来の力を発揮してくれると思います。

ですので、酵素を摂った過去がある方で「酵素入りのドリンクを飲んでも何も感じなかった」「錠剤タイプを飲んでも実感が持てなかった」などといった経験をした方は、もしかしたら酵素が破壊された状態のものを摂取していたのかもしれません。その様な体験をされた方は生酵素を試してみるのもいいかもしれませんね。