生酵素を自分の手で作ることは可能?もしも作れるとしたらどのようにしたらいいの?作り方は?自分自身で生の酵素を作りたい方に、生酵素の作り方をご紹介。

材料1:砂糖1.1で生酵素の出来上がり

作り方は非常にシンプルです。まずは用意するものです。

・透明な容器(ある程度の大きさ)

・材料(フルーツ)

・砂糖

・ガーゼ

用意するものはこれだけです。

後は食材を洗い切って(皮が厚い物は取る、薄いリンゴなどはそのまま)容器に入れる準備をします。

その後材料と砂糖が段々になるように容器に敷き詰めます。

全ての材料が入ったら容器に蓋をするのですが、この時に容器を完全に密閉しないようにしてください。

ある程度、呼吸ができる様にしてあげてください。

※蓋代わりにガーゼを使用してあげると空気だけの入れ替えができるのでおすすめです。

これで準備は終了です。

あとは発酵をしてもらうために温度(20~28℃)に気を付けて保存をします。

※保存をしている最中は直射日光に当たらない様に注意してください。

1日2回程ぬか床を作るようにかき混ぜて空気をいれてあげることも忘れずに行ってください。

酵素を作るのはシンプルだけど難しい

作る方法は非常にシンプルですので、どなたても始められます。

しかし、酵素の難しい所はできても実際成功しているのかどうか判断することが難しいことにあります。

実際、自作の酵素を作った方のブログなどを見ても、多くの方が失敗をしているそうです。

中には失敗していることを気付かずに酵素だと思って飲んでいる方も居ます。

※酵素ドリンクを作る教室までも開催されているほどです。

せっかく丹精込めて作った酵素が失敗(1~2週間製作にかかる)に終わってしまったら辛いですよね?

また、以外にも市販に販売されている量の酵素を作ろうとするとコストがそこまで変わらない。もしくは手作りのほうが高くついてしまう場合もあります。

難しい部分も多いですが、それ以上に自分で作った酵素は格別なものもありますので、一概に手作りが悪いとは言い切れません。